過去ログ - 袋持ち「それでは行くとしますか」読書家「はいはい」
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5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/03/03(日) 15:30:49.40 ID:Uszuorj00
袋持ち「そうであってほしいけどな。
    ところで、『沈まぬ朝焼け』の終わりは知っているよな」
読書家「もちろん。
    生き残った魔物たちは人類のために働いていった。
    めでたしめでたし」

袋持ち「そう、この国はまさにその後にできたような国なんだ。
    普通、こんなに魔物に厳しい環境を与えていたら、魔物たちの不満が爆発するはずなのにそれが起きない。
    私はそれが気になっていて仕方ない」
読書家「その謎が、管理局の中に隠されていると?」

袋持ち「そうでもなければ、こんな地下水路などを通ってまでして管理局には潜り込まん。
    多分、魔王灯が使われていることは確実だろうが、それだけでも説明がつかない」
読書家「魔王灯なんてあるわけないでしょう。
    魔物を操ってしまう装置なんて、そんなのあるわけないですよ」

袋持ち「だが、『沈まぬ朝焼け』においては、魔物が人間を操るためにそう言ったものを使っているだろう?
    なら、その逆もまた然りと考えるべきだろう。
    それに、私は魔王灯の実物を見た事があると言っただろうが」
読書家「物体がないのに信じろというのが無理なんですよ」




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