過去ログ - 袋持ち「それでは行くとしますか」読書家「はいはい」
↓
1-
覧
板
20
5
:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[saga sage]
2013/03/03(日) 15:30:49.40 ID:Uszuorj00
袋持ち「そうであってほしいけどな。
ところで、『沈まぬ朝焼け』の終わりは知っているよな」
読書家「もちろん。
生き残った魔物たちは人類のために働いていった。
めでたしめでたし」
袋持ち「そう、この国はまさにその後にできたような国なんだ。
普通、こんなに魔物に厳しい環境を与えていたら、魔物たちの不満が爆発するはずなのにそれが起きない。
私はそれが気になっていて仕方ない」
読書家「その謎が、管理局の中に隠されていると?」
袋持ち「そうでもなければ、こんな地下水路などを通ってまでして管理局には潜り込まん。
多分、魔王灯が使われていることは確実だろうが、それだけでも説明がつかない」
読書家「魔王灯なんてあるわけないでしょう。
魔物を操ってしまう装置なんて、そんなのあるわけないですよ」
袋持ち「だが、『沈まぬ朝焼け』においては、魔物が人間を操るためにそう言ったものを使っているだろう?
なら、その逆もまた然りと考えるべきだろう。
それに、私は魔王灯の実物を見た事があると言っただろうが」
読書家「物体がないのに信じろというのが無理なんですよ」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
100Res/103.34 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 袋持ち「それでは行くとしますか」読書家「はいはい」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1362289974/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice