過去ログ - 袋持ち「それでは行くとしますか」読書家「はいはい」
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9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/03/03(日) 16:08:14.24 ID:Uszuorj00
読書家「書記だって魔物だろう?
    そういう本があったっていいって思うだろう?」

書記「たしかに私は魔物ですが、そのような物語があったらいいなという考えに至ったことはありません。
   そんな物語がここにあったら、私はすぐに掃き溜めに送られることでしょうね」

読書家「書記はきれいだからな、男たちが放っておかないだろ。
    ま、私は興味がないから別に良いが」

書記「その年にもなって妻子、いや妻も持ってないのは少しいかがなものかと思いますが。
   それとも、男色――」

読書家「恐ろしい冗談はやめてくれないか。
    何時私が、男のむさくるしい姿を見ながら興奮するって言った?」

書記「私の中で、結構な年になっても一般的な家庭を持っていない男性は男色というのが信条なのですが。
   こちらのバラ男途芽などを読んでいただければ、納得していただけると思いますが」

読書家「これ、どう見ても掃き溜めに送られるだろ。
    それに私にそんな趣味は無いと言っている」

書記「そうですか、それは残念です。
   ところで今日は本を返しに来たんですよね。返却表に記入しますから、本をお渡しください」

   


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