過去ログ - モバP「幸子の事を本当に理解してあげられたのだろうか」
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VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
[sage]
2013/04/26(金) 15:02:50.93 ID:dNOLliTfo
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ボクはいつも以上に勢いよく、事務所のドアを開けた。
幸子「おはようございます!」
「おはよう。幸子」
事務所の中にはプロデューサーさんしか居なくて、空気もどことなく重かった。
幸子「カワイイボクと久しぶりに会えたのに、嬉しくないんですか?」
「嬉しいよ。幸子は俺に会えて嬉しいか?」
プロデューサーさんの思いもよらない問に、たじろいでしまう。
幸子「そ、そんな事ありませんよ!プロデューサーさんがカワイイボクに会えて嬉しいのは、当然ですけどね!」
幸子「ボクは忙しいなか、急に呼び出されて迷惑しているだけですよ!」
笑顔が隠しきれずに、ところどころでニヤついてしまったボクは、プロデューサーさんにどんな風に見られただろう。
「それはすまなかった」
プロデューサーさんは少し頭を下げながら謝り、一拍おいて話を始めた。
「それで、話というのはだな・・・・・・」
「幸子に業界最大手の事務所から、移籍の話がきてるんだ」
ボクはあまりの突拍子もないプロデューサーさんの話に、何も言葉が出なかった。
驚いて唖然としているボクを無視して、プロデューサーさんは話を続けた。
「俺も突然の話で驚いている。しかも移籍先はウチとは比べ物にならないほどの事務所だからな」
幸子「えっ?!あ、はい・・・・・・」
どう反応していいのか分からなくて、口ごもってしまう。
「プロデューサーとしては、是非このチャンスを活かしてほしいと思う」
幸子「えっ・・・・・・」
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