28:もーん ◆/Pbzx9FKd2
2013/06/12(水) 20:41:58.50 ID:PdqCUwyI0
◆
私は、私の現実がいともたやすく、また崩れてしまうなんて、思いもしなかった。
◆
その日の夜。私はサーニャの夜間哨戒の準備を手伝う。
今日も雨だった。
サーニャを見送ると、私は眠る気にもなれず格納庫のひんやりとした床に座った。
これからどうしようかと考えを巡らす。
サーニャのご両親を見つけるために、二人で休暇を貰う?
それ以外、私には考えが浮かばなかった。
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