過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
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11: ◆kEnR9bcEp.[saga]
2013/07/01(月) 02:03:08.28 ID:qQ6JEELU0

健夜「もう、こーこちゃん。いきなり何するの」

 奇襲をかけてきた相手の名前は福与恒子。職業アナウンサー。
 健夜とは仕事上パートナーを組まされることが多い相手であり、個人的な友人でもある相手だ。

恒子「いやー。ごめんごめん。なんかすこやんが怪しい行動してたものだから。つい、ね」
健夜「それ理由になってないよね!?」

 悪びれる様子もなく、笑いながら謝罪する恒子。
 健夜はそんな彼女に抗議の声を上げるも、本気で怒っているわけではない。
 二人のいつも通りのやり取りだ。

健夜「それといつまで抱きついてるの。動けないよ。それに……暑いし」
恒子「はーい」

 不承不承といった様子で恒子は健夜を開放した。
 いつまでも部屋の出入口を占領してるわけにも行かず、二人は廊下に出る。



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