過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」
↓
1-
覧
板
20
11
:
◆kEnR9bcEp.
[saga]
2013/07/01(月) 02:03:08.28 ID:qQ6JEELU0
健夜「もう、こーこちゃん。いきなり何するの」
奇襲をかけてきた相手の名前は福与恒子。職業アナウンサー。
健夜とは仕事上パートナーを組まされることが多い相手であり、個人的な友人でもある相手だ。
恒子「いやー。ごめんごめん。なんかすこやんが怪しい行動してたものだから。つい、ね」
健夜「それ理由になってないよね!?」
悪びれる様子もなく、笑いながら謝罪する恒子。
健夜はそんな彼女に抗議の声を上げるも、本気で怒っているわけではない。
二人のいつも通りのやり取りだ。
健夜「それといつまで抱きついてるの。動けないよ。それに……暑いし」
恒子「はーい」
不承不承といった様子で恒子は健夜を開放した。
いつまでも部屋の出入口を占領してるわけにも行かず、二人は廊下に出る。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
209Res/80.84 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - 咏「健夜さん、一度だけでいいから私と――」 -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1372006805/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice