過去ログ - モバP「世界中にヒーローと侵略者が現れた世界で」part3
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3: ◆3Y/5nAqmZM[saga]
2013/07/01(月) 17:42:16.36 ID:uTDf1N9Ro
>>1
乙乙ですー

前スレの残りだと足りなそうなので少々フライングして
投下するよー!!


4: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:43:57.90 ID:uTDf1N9Ro
「あれ・・・何でしょう、これ?」

事務所を閉め、アパートへ戻った都は、郵便受けにやたら分厚い封筒が突き刺さっているのを見つけた。

「あぁ、やっと届いたみたいですね」
以下略



5: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:44:40.91 ID:uTDf1N9Ro
「えっと・・・うん、これで全部かな」

そのころ、由愛は一人で商店街に居た。商店街の人たちともすっかり顔なじみになり、ここ最近の安斎家では買い物は彼女のお仕事になっている。

王族、それも末娘であることから、生来身の回りのことは周りの妖精達がやってくれていた由愛にとって、自分がこうして誰かのために何かをすることは新鮮で面白かった。
以下略



6: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:45:44.17 ID:uTDf1N9Ro
「・・・・・・ふむ」

資料には、『秘宝』とはこういったものである、こんな力を持っている、といった直接の記述は少ない。

その代わり、『秘宝』を手に妖精の国を興したという初代の妖精王について、並びに建国の経緯について詳しいの資料が見つかったのは幸いだった。
以下略



7: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:47:08.19 ID:uTDf1N9Ro
・・・・・・ぐぅ。

「―――みたい、ですね」

「あ、あはは・・・お恥ずかしい」
以下略



8: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:47:40.35 ID:uTDf1N9Ro

「・・・・・・あの娘」

「?どうしたの、昼子ちゃん」

以下略



9: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:48:10.20 ID:uTDf1N9Ro
※妖精族
かつての魔族と竜族の争いにおいて闘う事を良しとせず、魔界を離れた者たちの末裔。
魔族と比べると、身体能力に劣る代わりに魔法・魔術の扱いに長ける。
現在の魔界とは交流が断絶しており、妖精界の存在を知る魔族はほとんどいない。

以下略



10: ◆3Y/5nAqmZM[saga sage]
2013/07/01(月) 17:49:50.79 ID:uTDf1N9Ro
ということで、妖精組の設定掘り下げてみましたー


11: ◆zvY2y1UzWw[sage saga]
2013/07/01(月) 17:51:59.89 ID:VW2z0cKD0
乙です。前スレは埋めてきましたー

妖精族、魔界関係者だったのか…検索結果が気になるところ


12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/01(月) 18:02:52.83 ID:cSbilM9mo
  ――まるでマグマのように熱く、赤いそれ。

「こ、こんなのっ……むぅーりぃ……」

  この世の邪悪をその身に宿らせた『七つの大罪』にすらそれはあまりに重く。
以下略



13: ◆zvY2y1UzWw[sage saga]
2013/07/01(月) 18:07:06.45 ID:VW2z0cKD0
>>12
ぎにゃああああ!こんなカオスないいネタで埋まるのあんな心の叫びで阻止してしまったぁー!?
…だれかバトル物とかでよくあるような…なぜかみんな仲がいいギャグ編書いてもいいのよーって気分になった


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