26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2013/07/09(火) 22:38:56.03 ID:9ALPomJq0
「はぁ…疲れた。結構きついな…」
上条は帰宅していた。帰宅といっても寮の階段を上がっている最中である。
部屋が七階なので階段で昇降するのは結構きつい。ならエレベーター使えという話なのだろうが
なぜかボタンが全く反応しなかったのだ。十分ほど粘ってみたのだが意味はなかった。
「御坂のせいでなんかいつもの倍は疲れた気がする。
あいつこそ体調大丈夫かよ…パトロール務まんのか」
パトロール。これが先ほど御坂が付いてきた理由。アンチスキルと一緒に
巡回をするらしく、その集合場所が上条の寮と方向が一緒だったからついてきたらしい。
なんですぐ言わないのかと上条が聞いたら「別にいいじゃない」と顔を赤くして言っていた。
その答えに不服であるが顔が赤くなったり、気絶したりと体調が良くなさそうだなと上条は推測して
それ以上何も言わず黙っていたのだ。
「パトロールねぇ……」
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