34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/07/11(木) 19:41:27.38 ID:ATuKDLpGo
さやか「なんでですか!?警察から護衛でもつければいいじゃないですか!?」
北條「不服なことだらけだと思いますが、要請はしますがまず県警からは許可が下りないでしょう」
さやか「でもあの化け物とかは!?」
北條「証拠がありません、訴えを出したとしても笑われるだけだと思いますよ」
さやか「なんで転校生と一緒に動けなんて言うのさ!?」
北條「彼女が現状あなた達の中で戦闘能力を保有しているからですよ」
さやか「それも納得いかない!!なんで戦える力を持っているなら最初っから出さないのさ!?」
ほむら「それは……」
さやか「答えられないんじゃん!!隠しごとをするようなやつと私は一緒に動きたくない!!」
氷川「落ち着いて下さい、彼女は怖かったはずなんですから」
さやか「え?」
氷川「本人が知らないところで人が持っていない力を持っていたんです。使ったら拒絶されると思ったんじゃないですか?」
ほむら「…はい」コクリ
さやか「なんでそんなことを…」
氷川「知り合いにもいますから、明らかに人とは違う力を手に入れてしまった人たちが」
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