過去ログ - 須賀京太郎「できたぜ優希! 押すたびに俺の存在感が希薄になっていくスイッチだ!」
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38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/25(日) 01:18:10.05 ID:5ccVllmB0
ガサガサッ

京太郎「いってえ……何が起きたんだ……?」

京太郎(って? あれ……俺は今まで何を……)
以下略



39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/25(日) 01:19:03.76 ID:5ccVllmB0
まこ「下手に動かれたら狙いが外れて、思わぬところに攻撃が当たってしまう。そうなれば、おんしを無駄に苦しめてしまうことになりかねんからのお」

京太郎「は? 一体何を言って――」

まこ「忠告を受け取ったくれたものと取る。それじゃあ、行かせてもらうかのお!」
以下略



40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/25(日) 01:21:09.01 ID:5ccVllmB0
 まこが叫ぶと同時にまこの背後に現れたのは、メイド服を着たもう一人のまこ。ワカメのような色の髪にかかったワカメ状のウェーブ、あと色々。どこをとってもまことそっくりなそれは、その眼鏡の奥にある双眸が無機質な光を放ってさえいなければ、まこ本人と区別がつかないほどにまこであった。

まこ「ふむう。どうやらこれは、『スタンドもどき』というものらしいの……なぜもどきがつくのかは知らんが」

まこ「まあとにかく、このワカメ・クリムゾンが強大な力を秘めておるのは見ればわかるじゃろう? 安心せい……さっきも言うたが、じっとしておれば一瞬で終わる」
以下略



41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/08/25(日) 01:22:28.98 ID:5ccVllmB0
ここまでです


42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/08/25(日) 01:27:09.40 ID:UrcDjKtk0

一体どうゆう事なんだ…


43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/08/25(日) 05:03:54.55 ID:80YPGoyco



44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/08/25(日) 22:00:38.71 ID:DknsnwMDO
カ、カオス過ぎでしょ・・・


45:以下、新鯖からお送りいたします[sage]
2013/09/02(月) 01:46:04.45 ID:ooYhMkhIO
続きは・・・?


46:以下、新鯖からお送りいたします[saga]
2013/09/08(日) 13:37:29.02 ID:+CCEXKMe0
すっかりこのssの存在を忘れてました……
取りあえず書きだめといた分を投下していきます


47:以下、新鯖からお送りいたします[saga]
2013/09/08(日) 13:38:47.54 ID:+CCEXKMe0
優希「さっきから聞いてれば……よくこんな下らない事でわーわーと騒げるもんだじぇ」

まこ「ど、どうしたんじゃ?」

優希「透明人間? そんなの別に珍しいもんでもないじぇ」
以下略



48:以下、新鯖からお送りいたします[saga]
2013/09/08(日) 13:39:50.25 ID:+CCEXKMe0
優希「ま、だからどうだって話なんだがな! とにかく、京太郎を傷つけるのはもうやめるじぇ。これ以上は意味がない」

咲「え、京太郎?」

優希「そう、京太郎……そこでかわいそうに横たわってる透明人間のことだ。咲ちゃん達はもう覚えてないだろうけど、私たちをずっと裏で支えてくれてた大切な仲間なんだじぇ?」
以下略



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