過去ログ - 須賀京太郎「できたぜ優希! 押すたびに俺の存在感が希薄になっていくスイッチだ!」
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74:以下、新鯖からお送りいたします[saga]
2013/09/11(水) 23:33:46.27 ID:u5q+qdA/0
優希「気づいたようだな! そう、精神エネルギーは法則に“従う”のではなく“逆らう”エネルギーなんだじぇ。つまりそれは、法則の内側に入り込んでいくエネルギーと表現することもできる……故に内的なエネルギー」

京太郎「レールに従うか、逆らうか……その違いって訳か」

優希「その通りだじぇ。内的エネルギー……なんて言うと、少し弱そうに聞こえるかも知れないけど、その本質は『法則の改変』というとてつもないものなんだじぇ」

京太郎「そんなハチャメチャなもんが俺達の中にあるってのかよ……信じられねえな」

優希「その気持ち、よくわかるじぇ。私も正直、しばらくは信じきることができなかったからな……」

京太郎「だろうな……。ん? じゃあよ、お前はどうやってこの精神エネルギーの事を知ったんだ? タコスの国の誰かに教えてもらったとか?」

優希「いや、違うじぇ。というより、それを教えることはできんのだ」

京太郎「どうしてだ? 何でも教えてくれるって言ってたじゃねえか。あ、も、もしかして、教えたら殺される、みたいなあれなのか……?」

優希「いやいやいや! そう言う訳じゃないじぇ。単純に、私も知らないってだけの話なんだじぇ……」

京太郎「……どういうことだ?」


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