過去ログ - さやか「祈りの温度」
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2: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:46:50.28 ID:tfnqA3xBo

 今日の放課後の出来事をベッドに横たわって思い返す。


 血塗れの変な生き物。怯えるまどか。コスプレをした転校生。
以下略



3: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:47:24.54 ID:tfnqA3xBo
 授業の合間の休憩時間に、屋上でまどかとキュゥべえと魔法少女のことについて考えた。

 あれやこれやと意見を出してはみたものの、結局のところあたしにもまどかにも命に代えても叶えたい願いなんて、思いもつかなかった。

 そんなときにタイミングよく、転校生が現れた。
以下略



4: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:47:52.98 ID:tfnqA3xBo

 あたしと、まどかはマミさんに連れられて魔女退治に同行した。

 不気味で不全な魔女の結界。

以下略



5: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:48:22.18 ID:tfnqA3xBo

 恭介のお見舞いに来た帰りに、病院で孵化しかけのグリーフシードをみつけた。

 まどかにマミさんを呼んでもらいに行って、あたしはグリーフシードを見張る。

以下略



6: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:48:51.20 ID:tfnqA3xBo

 恭介がお医者さんに突き付けられた現実は、『諦めろ』だった。

 焦燥して、生きることを諦めたようにあたしを拒絶する恭介を見て、

以下略



7: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:49:20.16 ID:tfnqA3xBo

 キュゥべえに騙された。騙された、騙された!

 聞いてないよ。ソウルジェムが、こんなちっぽけな石ころがあたしたちの魂だなんて。
 
以下略



8: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:49:49.78 ID:tfnqA3xBo


 ねぇ、恭介。あんたを助けてあげたのは、あたしなんだよ。

 ――、ッ!
以下略



9: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:50:18.64 ID:tfnqA3xBo

 ふらふらと、夜の街をさまよっていると、転校生とぶつかった。

 手を差し伸べられたけれど、その手を払いのけて自力で立ち上がった。

以下略



10: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:50:50.10 ID:tfnqA3xBo
 ふらつきながらまどかと転校生の前から逃げ出したあたしは、近くの駅から電車に乗り込んだ。

 電車の中では、ちゃらちゃらした男たちが何かを話している。

 話の内容があたしと被る。そんな気がした。
以下略



11: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:51:31.56 ID:tfnqA3xBo

 あぁ、スッキリした。

 あっ、杏子だ。

以下略



12: ◆FLVUV.9phY[saga]
2013/09/12(木) 15:52:04.58 ID:tfnqA3xBo
終わり
依頼出してきます。

関連

以下略



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