過去ログ - 京子「ごらく部が監視されている」【完全版】
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193: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:36:20.64 ID:1FNBzH6K0
あかり「それより、あかりは向日葵ちゃんが生きていてくれて嬉しいよぉ。
    うぅ、あかり、向日葵ちゃんのこともう死んだと思ってた・・・、から・・・。グスッ」ポロポロ

向日葵「ああ、今度は赤座さんが泣いちゃって。大丈夫ですわよ、わたくしがそんな簡単に
    死ぬわけないじゃないですの。たかが弓矢1本で死んだ櫻子とは違いますわ」
以下略



194: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:36:52.44 ID:1FNBzH6K0
あかりはもうとっくに泣き止んでいた。だが今度は向日葵と面と向かって話をしていることに
恥ずかしさを覚え、少し目をそらしながら話を続ける。

あかり「えっと、てことはもしかしてあの夜あかりが見た向日葵ちゃんって・・・」

以下略



195: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:37:19.10 ID:1FNBzH6K0
あかり「でもそれと今日の転校と何の関係があるの?」

向日葵は声のトーンを上げる。

向日葵「赤座さん、聞いて驚かないでください。実はわたくし、赤座さんを連れ戻しに来たんですの!」
以下略



196: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:37:48.07 ID:1FNBzH6K0
向日葵「わたくしと一緒に帰りましょう赤座さん。あなたが13年間過ごした街があなたを待ってますわ」

あかり「でも、急にそんなこと言われても・・・」

向日葵「分かりましたわ。では今すぐに決断しろとは言いません。2、3日あげますから
以下略



197: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:38:14.71 ID:1FNBzH6K0
その後あかりは向日葵と別れて家に帰ってきた。

あかね「遅かったわねあかり。もう夕食出来てるわよ。今日のメニューはオムライスよ」

あかり「わぁいオムライス、あかりオムライス大好き」
以下略



198: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:38:43.03 ID:1FNBzH6K0
夕食を食べ終わったあかりは自分の部屋に戻ってきた。そのままベッドの上で横になる。

あかり(はぁぁ、今日は色々大変な日だったなぁ。向日葵ちゃんが生きていたのにはすごくビックリしたけど、
    今は・・・、すごく嬉しい!なんか、今頃になってようやく実感が湧いてきたよぉ)

以下略



199: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:39:12.20 ID:1FNBzH6K0
故郷富山の光景が思い出される。また、そこで暮らした日々も。
今は亡き京子や結衣と共に遊んだ毎日。ただひたすらに純粋に夢を追いかけていた少女時代。
とても懐かしい思い出。

実際には東京に来てからまだ1ヶ月も経っていなかったが
以下略



200: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:39:43.00 ID:1FNBzH6K0
<第17章>

あかね「あかり朝よ〜、起きなさ〜い」

あかり「え、朝?」
以下略



201: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:40:13.39 ID:1FNBzH6K0
数分後、あかりは学校に向かって歩いていた。

あかり(うぅぅ、結局昨日の夜は決まらなかったよぉ。それに、夜寝る前と朝起きた後とで
    感情が変わることってあるよね。それのせいでまた自分の気持ちが分かんなくなっちゃった)

以下略



202: ◆gYscp9wNvQ[saga]
2013/09/14(土) 07:40:42.03 ID:1FNBzH6K0
生徒B「それでね、昨日カラオケでこいつがさー」

生徒C「ちょっと、それ言わないって約束だったじゃんかー!」

生徒B「まあまあ」
以下略



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