過去ログ - まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」
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◆D4iYS1MqzQ
[saga]
2013/09/21(土) 00:58:48.39 ID:CSALNAICo
どうして。
魔まどか「えっと、それは、キュゥべえと契約して……」
記憶を探りながら話し始めたとたん、マミさんはおかしげにくすっと笑った。
……わたしは意味が分からない。
マミさんはくすくすと笑いながら、質問を言いなおしてくれた。
マミ「ああ、方法じゃないわ。理由を聞いているの」
マミ「鹿目さん、あなた、どうしてこちらに来ようと思ったの?」
ああ、そういうことか。
どうしてこちらに来ようと思ったのか――って。
なに、その質問。
わたしの頭がぐつぐつと沸騰する。マミさんを睨みつける。
バカな質問をしないでよッ!!
魔まどか「みんな死んじゃったからにっ!!」
魔まどか「決まってるでしょっ!!」
マミ「っ!?」
びっくりした。すごく大きな声が出て、視界が桃色に染まる。
飛びのいたマミさんがマスケットを構えていて、わたしは怖かった。
マミさんは怯えていた。わたしも怯えていたけど、マミさんも怯えていた。
わたしは怖かった。足元を見ると、わたしを中心に地面に模様が浮かんでいた。
すごく眩しいと思ったら、わたしのソウルジェムのせいだった。わたしは怖かった。
マミ「やる気なの!?」
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