過去ログ - まどか「もう大丈夫だよっ」まどか「あなたは……!」
1- 20
23: ◆D4iYS1MqzQ[saga]
2013/09/21(土) 00:58:48.39 ID:CSALNAICo

どうして。

魔まどか「えっと、それは、キュゥべえと契約して……」

記憶を探りながら話し始めたとたん、マミさんはおかしげにくすっと笑った。
……わたしは意味が分からない。
マミさんはくすくすと笑いながら、質問を言いなおしてくれた。

マミ「ああ、方法じゃないわ。理由を聞いているの」
マミ「鹿目さん、あなた、どうしてこちらに来ようと思ったの?」

ああ、そういうことか。
どうしてこちらに来ようと思ったのか――って。

なに、その質問。

わたしの頭がぐつぐつと沸騰する。マミさんを睨みつける。
バカな質問をしないでよッ!!

魔まどか「みんな死んじゃったからにっ!!」
魔まどか「決まってるでしょっ!!」

マミ「っ!?」

びっくりした。すごく大きな声が出て、視界が桃色に染まる。
飛びのいたマミさんがマスケットを構えていて、わたしは怖かった。
マミさんは怯えていた。わたしも怯えていたけど、マミさんも怯えていた。
わたしは怖かった。足元を見ると、わたしを中心に地面に模様が浮かんでいた。
すごく眩しいと思ったら、わたしのソウルジェムのせいだった。わたしは怖かった。

マミ「やる気なの!?」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
699Res/552.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice