12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2013/10/04(金) 12:14:01.74 ID:C20G8sY80
「隠れなくても、直ぐに捕まえられますね。
日本の鳩は人が来ても逃げませんです。素敵でございますねー」
亜季「サバイバルにおいて鳩やヘビは御馳走ですからな。
私はウサギが好みですが、日本ですと中々手に入らないのが残念であります」
そう言えばイギリスツアーの時に亜季は、ウサギ肉のゼリーよせ缶詰を買い込んでいたっけ。
あの頃は気にも留めていなかったけれど……こうして話を聞くと、それがきっかけとなって意外に思い出せるものなんだな。
亜季「ですがダンボール、こいつはいただけませんな。
普通食材と言うものは噛めば噛むほど甘みが出るものですが、これは噛むほどに臭みが出てきますからな。
煮ても焼いても喰えやしないであります。いやはや若気の至りとは言え、馬鹿な真似をしたものです」
頼むからそんな馬鹿な真似はもう止めて欲しい、心からそう願う。
「亜季さん病院はぜいたくでございますです。節約が大事です」
ほら、身体を壊しちゃ元も子もないだろう。
ただでさえ再デビューが遅れ気味なんだから。
亜季「ならばこのマッチを差し上げましょう。
野営時に、火はあって困るものではありませんからな」
亜季は今も希望の灯を点す為、付くか付かぬか分からぬマッチを擦り続けている。
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