13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/15(火) 17:59:19.82 ID:YMtRwOab0
[上条退院の日・上条病室]
上条「お世話になりました」
リアルゲコ太「うむ、いつもの事だから気にする事は無いね?次はいつ入院するんだい?」
上条「ははっ…冗談にならないから何て返事すれば良いか分かんねえや…」
麦野「入るぞ上条」ガチャッ
上条「麦野か、ちょうど支度も終わったから挨拶に行こうと思っていた所だ」
麦野「あ、そうなの?で?次の入院はいつ?」
上条「」
麦野「嘘だよ、多分。早く生活が元通りになれば良いな」
上条「俺もお前の生活が元通りになる事を祈っとくよ。
携帯買ったら絶体連絡しろよな?またな!」
麦野「またね♪……行ったか。退院したら携帯買いに行くか♪」
>アレ?ムギノ?
フレンダ「何してんのこんな所で?」
麦野「ん?あぁ仲良くなった同じ記憶喪失の奴がさっき退院したんだ、ん?何その袋?」
フレンダ「あ、そうなの?ふふーん♪今日は麦野が大好きな鮭弁を買って来たって訳よ!だけどここの先生怖いから持って来てるのバレたら怒られるから内緒で食べて欲しいって訳よ!」
リアルゲコ太「最近のコンビニ弁当はクオリティが高いね?でも医者としてオススメはできないね?」
フレンダ「そうよ!結局コンビニ弁当も馬鹿に出来ないって訳!特にサバの…ってえぇ!?」
リアルゲコ太「特に彼女は食事制限をする必要は無いから問題は無いんだけどね?だけど他の患者さんに見られない様に屋上でも行って食べてくれると嬉しいね?」
麦野「!!!、おい何チンタラしてんだ?早く屋上まで走るぞ!」ダダッ
フレンダ「結局麦野には鮭弁当って訳よ!了解!」ダダッ
麦野「てか滝壺と絹旗は?」ダダッ
フレンダ「滝壺はデート、絹旗は映画で今日は来れないって訳」ダダッ
麦野「あ、そうなんだ…ってあいつ彼氏いんの!?」ダダッ
フレンダ「付き合ってんのかは知らないけど浜面と遊びに行ってる訳よ? てか止まってからで良くない?走りながらはキツイんだけど…」ダダッ
麦野「良くない!どんな奴?イケメン?」ダダッ
フレンダ「顔は普通なんじゃない?ってか止まってから喋ろうよ…」ダダッ
麦野「止まったらオシオキよフレンダ?屋上まであと2階…スピード上げるぞフレンダァ!」ダダダッ
フレンダ「オシオキ…は…嫌だけど…もう…無理って…訳よ…」ダダッ
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