過去ログ - 貴音「運命には抗えぬのです」
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15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/10/29(火) 03:11:36.30 ID:kWQTiV4f0
ここで貴音はあることに気付いた。見れば目の前にいる少女は体を小刻みに震わせており、自分を怖がっている様子である。

「どうしたのです?怖いのであれば近づかなければよろしいではありませんか。」

「嫌です!軍医になって日も浅くてダメダメな私ですけど、あなただけは放っておいたらいけないと思ったんです!」

貴音は心になにか引っかかるものを感じた。


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