過去ログ - 碇シンジの日常
1- 20
14: ◆Q2Rh6LUPmsVj[saga]
2013/11/24(日) 10:16:48.60 ID:HUdVIpcH0
朝食を食べ終えると、シンジには一つのミッションが下された。

アスカとミサトについている手錠をどうにかして外す事である。

シンジは包丁を使って鎖の切断を行う事を提案した。しかし、それは二人の猛反対にあって退けられた。

「だって怖いじゃない、そんなのー!」

「ケガしたらどうすんのよ、バカ!」

鍵を探すという選択肢は既に消えている様だった。

元々、アスカが勝手に手錠を取り付けたという事も忘れ去られているようだった。

シンジがミサトに手錠を取り付けたという事は当のシンジもすっかり忘れていた。

結果、何故、二人が手錠によってつながれているのかという事はシンジにとってもアスカにとってもミサトにとっても永遠の謎となった。

完全犯罪が出来上がった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
162Res/108.74 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice