過去ログ - とある少女の聖誕捧呈 (クリスマス・プレゼント)
1- 20
45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/12/22(日) 19:48:28.93 ID:HqZl913Bo
そして同時に、この女性は

敵だ

そんな思いが沸き起こる
何故そんな思いを持ったのか、少女自身も分からない

いや、本当は敢えて答えを見付け様としないだけ
きっと、その答えを見付けてしまったら、色々なモノが変わってしまう、自分自身も変わらなければいけなくなる
それだけは分かるから

それに、少女は楽しいのだ、今この状況が、関係が
全てを変えてしまうには、余りにも惜しい程に、楽しく、幸せで

だから、取り敢えず、今日のところは

……まぁ、殿方に変な虫が付いては、お姉様が困ってしまわれるでしょうから

「"当麻さん"、今日は特にお忙しい様ですし、余りお仕事の邪魔をされるのはどうかと思いますわ」

「お喋りは、また日を改めてからされた方が」

と、自然に、さり気無く、さもメイドへの配慮かの様に会話の打ち切りを促した
そう、有り体に言うならば、露払い


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
136Res/99.61 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice