過去ログ - ある勇者の旅立ち 少年「さぁ〜っいえっさぁ〜!」
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131: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/12(日) 06:01:32.27 ID:MwDMB6OT0
少女「楽しくなってきたから、このまま小一時間、問い詰めたいところだけど、話が進まないので、この辺りで切り上げて進ぜよう」フンス

勇者「ありがたき幸せぇ」フセ

少女「勇者」
以下略



132: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/12(日) 06:02:06.41 ID:MwDMB6OT0
少女「魔族が怖い?」

勇者「人を越える力や能力を持っている存在が襲ってくるんだよ。怖いよ」

少女「でも今度の戦争は、人が手を出さなかったら、魔族は襲ってこなかったんじゃない?」
以下略



133:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sage]
2014/01/13(月) 02:53:12.74 ID:r0GYjc0Io
おつおつ


134: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:36:53.45 ID:7Rf1LoRE0
―――

魔族m「目標手前の空中で爆発!」

戦術長「何!?砲弾の信管不良か?!」
以下略



135: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:37:52.27 ID:7Rf1LoRE0
兵士A「艦内を隈なく捜索しましたが、勇者様と軍曹は発見できませんでした」

将軍「そうか、御苦労だった。下がって宜しい」

兵士A「ハッ」
以下略



136: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:38:33.69 ID:7Rf1LoRE0
参謀「我々は勇者様に救われました。もし勇者様がいなかったら本艦は、いえっ、艦隊は全滅していたかもしれません」

将軍「うむ。..我々の驕りが、勇者様の命を奪ったのかもしれん」

参謀「まさか魔族が、あれ程の艦を用意していたとは」
以下略



137: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:39:07.45 ID:7Rf1LoRE0
―――

?「..ユウシャ...ユウしゃ...

勇者(僕を呼ぶのは...だれ...)
以下略



138: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:39:43.56 ID:7Rf1LoRE0
軍曹「ところで、これからどうする?」

勇者「そう言えば此処は?それより皆は!?」

軍曹「皆の消息は分からない。気が付いたら、この海岸に倒れていた。
以下略



139: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:40:13.85 ID:7Rf1LoRE0
軍曹「ところで、これからどうする?」

勇者「そう言えば此処は?それより皆は!?」

軍曹「皆の消息は分からない。気が付いたら、この海岸に倒れていた。
以下略



140: ◆bPl75AC.O43x[saga]
2014/01/13(月) 06:42:14.52 ID:7Rf1LoRE0
勇者「南大陸を旅したいと思います。

敵..じゃなくて魔族について知らなくちゃ、いけないと思うんです。海上で出会った魔族は、語られてきた姿とは、全く違って。あれだけの船を作り上げる知識を持っていたんです。

人類は..いえっ、僕は何も知らないんです。だから..」
以下略



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