過去ログ - 浜面×絹旗 気づかぬうちに窒素は燃えて【R-18】
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◆BAKEWEHPok
[saga]
2014/01/25(土) 08:38:09.09 ID:6sOATsfMo
(浜面超興奮してますね……)
あまり目には入れないようにしてるが、黒々しいモノから摩擦の音が聞こえてくる。
浜面は荒く切なそうに息をついて見上げて口を開いた。
「なあ……頼みがあるんだ……」
「お願いなんてできる立場じゃないですよね。超変態の浜面は」
「わかってるけどさ、頼むよ……絹旗のパンツがすげぇ見たい……」
本人もどれだけ情けないのかがわかっているのだろう。
女の子の目の前で自慰をしながら頼み込む浜面の目には、うっすらと涙が浮かんでいた。
「ぷっ、この浜面は、厚かましいを通り越して、もはや超勇者ですよ、ぷっ、くくっ」
「だって、こんな近くで見てたらよぉ……ううっ」
頼みが予想通りで絹旗は笑いながら浜面を嬲った。
ただ、泣きながら愚かしくも情けない様子に、どこか可愛らしいと感じていた。
暗部の仕事の都合上、男を泣かしたというか、痛めつけたり命乞いされたりなどの
経験は幾らでもあるが、このように欲情に染まった泣き顔を見たのは初めてだ。
それは絹旗の魅力によって引き起こされている。
胸の裡の種火が、ゆっくりと、ゆっくりと燃え広がっていく。
「それじゃあですね。質問なんですがさっきは誰をずりネタにしてたんです?」
「あ、うっ、その……」
「正直に言わないと超見せません」
「ま、待ってくれ、言うから。パンツが大人っぽかったから麦野を想像して……」
「へえ……じゃあ私は必要ないですよね。麦野呼んできましょう」
「ちがう、今見たい! 絹旗のパンツを見たい!」
「つまり私でオナりたいと。だったらちゃんとわかるように言ってくださいよ」
浜面は一瞬口ごもった。何を絹旗が要求しているのかわかったのだ。
それは年下の少女に頼むようなものではない。
まだ押し倒したほうが男らしいと言えよう。
けれども、無能力者の浜面では絹旗に勝てる訳もなく、内からの欲求にはすでに屈している。
答えは一つしかなかった。
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