過去ログ - 生徒会長「男くん、あなたも『能力者』だったのね」
1- 20
156:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sagesaga]
2014/03/28(金) 02:38:23.53 ID:POW835v70
男「はぁはぁ……生徒会長、まだ動こうとしない。この距離からまだ攻撃できる!」

男「それとも既に『鼻くそ』は彼女を貫いた後か?…いや、まだなんだろうな」

男「ううっ、頭がくらくらするよ…だけど妹が受けた痛みに比べれば、この程度はッ!!」

男(僕の『能力』はかなり応用が効く方だと思う。範囲こそ広い方ではないけど)

男(発射された『鼻くそ弾丸』の飛距離はバカにはできない。速度を落とさずに目標を追うその威力も)

男(あの完全無敵を誇る生徒会長といえど、どこから飛ばされてくるか分からない遠距離攻撃にはそう簡単に対応できないだろう)

男(僕は本気だよ、生徒会長。あなたが今どう動こうとしてくるか僕には分かる。絶対ではないかもしれないけど)

男「おそらく『コショウ』で周りの人間を止めてくる。彼女がどれだけコショウを持ってるかわかんないけど、唯一の防衛手段だ」

男「鞄一杯は……そのまま僕まで向かってくるだろ。本体を叩けば『鼻くそ弾丸』は自由に撃たせられないから」

男「僕自身、もう『鼻くそ』を撃てる気がしない……近づかれたらアウトなんだ」

男「『能力』に頼りすぎて倒れた『能力者たち』を僕は知ってる!早い内に新しい攻撃手段を見つけなきゃ」

男「この『攻撃』も…完全に生徒会長を撃てているのか自信はないからな…僕が目視しないと、確実には…」

男「確実に……殺せない……ううっ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
176Res/174.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice