過去ログ - 生徒会長「男くん、あなたも『能力者』だったのね」
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48:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします[sagesaga]
2014/03/23(日) 00:45:41.93 ID:Vvwqp0d+0
リーマン「むしろ分からなきゃそれこそ間抜けだな。もしかして『能力』を暴いただけで勝った気になってるのかい」

リーマン「間抜けめ! こんな『能力』だ、始めからバレることを恐れていたらもっと他に正しい襲い方はあるだろう」

男「……ですよね、あはははは―――げぇ!?」

リーマン「カッコつかないなぁ、少年。所詮大人の前じゃ君は井の中の蛙さ」

リーマン「これは私を舐めた罰だよ……死を持って君はつぐな、っう」

妹「……はぁはぁ、えいっ!えいっ!」ガンガンッ

男「妹?」

男(妹は僕が呆然としている中、息が止まっただろうリーマンをそれでも金属バットで殴り続けていた)

男「や、やめて。どうしてお前戻ってきちゃったんだよ…何だ、そのバットどこで…」

妹「お兄ちゃん」ギュウ

妹「無事でよかった。本当はね、警察に行こうと思ったんだけどやっぱり心配で」

男「お前の方が心配だよ!僕はどうなたっていい、お前にもしも怪我なんてさせちゃったら…」

妹「ううん、お兄ちゃんが死んじゃう方がいやだもん。ね…もう家に帰ろう…ねっ」

男「ああ…そうだな…」

男(こうして血まみれの僕と金属バットを地面へ引き摺った酷い絵図の僕たちはようやく帰路へ立った)

男「か、帰ったらお母さんに何て言い訳しよう?ケンカしたって言ったら怒られちゃうかなぁ」

妹「……」

男「どうしたの、もうそんな顔するなよ!無事にこうして家に帰れるんだからさ!」

妹「お兄ちゃんあとで私の部屋来てもらっていいかな?」

妹「大事な話があるんだよ」

男「え?」



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