過去ログ - 伊織「抑えた笑顔と私」
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32: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:17:59.07 ID:j9WrMxpn0

P「あぁ、でもな…」

伊織「そう、わかったわ」

以下略



33: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:19:01.44 ID:j9WrMxpn0

P「俺は確かに伊織のプロデュースから手を引く、けどな。ユニットを組む条件として律子に言ったんだ」

条件?
律子相手に一体どんな条件を出したというのか。
以下略



34: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:19:53.63 ID:j9WrMxpn0



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下略



35: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:20:57.63 ID:j9WrMxpn0

渋谷凛に勝つまでという条件の元、私とアイツの活動が始まった。
どうせならという事で、ユニットのメンバーも一緒に活動することになる。
選ばれたのはあずさと亜美。
律子に選ばれた二人と私で作られたユニット、その名も竜宮小町。
以下略



36: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:21:46.43 ID:j9WrMxpn0

P「暫くは俺と律子で見ていくことになるからそのつもりで」

私に異論はない、他の二人も異論は無いようだった。

以下略



37: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:23:15.35 ID:j9WrMxpn0

伊織「……一度負けた私が、こうしてここに立てるのはみんなのお陰よ。

   だからこそ、私はもう負けたくない。この面子なら勝ち続けられる、そう思うわ」

以下略



38: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:23:47.99 ID:j9WrMxpn0

亜美「当然だよ!いおりん!」

律子「えぇ」

以下略



39: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:24:21.01 ID:j9WrMxpn0



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40: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:24:51.90 ID:j9WrMxpn0

3人でレッスンをして、営業をして、ライブをやって。
色んな仕事をこなしていくうちに、徐々に以前のような仕事量に戻ってきた。

ユニットを組んでから、一つだけ変わった事があるわ。
以下略



41: ◆sIPDGEqLDE[saga]
2014/05/05(月) 23:25:28.91 ID:j9WrMxpn0

ユニットを組んでから早2ヶ月が経ち、舞い込んできたフェスの舞台。

相手はこの数ヶ月で更に磨きをかけた渋谷凛。
……だけではなかった。
以下略



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