13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/05/07(水) 19:30:08.71 ID:0EOxWTbDo
出会いは小樽でに見えた
14:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 19:30:39.63 ID:khfCJb4To
ともあれ、こうして市場を歩くのは久しぶりだ。不思議とテンションも上がってくる。
露店で簡単に食べれる物を買って近くのベンチに腰を預ける。
怜「なぁ」
15:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 19:39:39.96 ID:khfCJb4To
間違ってはいない。私と怜の関係を表現するならばこれ以上的を得たものはない。
それに、体の相性も最高によかった。
けど、怜が言っていることはそうではない。
16:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 19:47:11.42 ID:khfCJb4To
函館から有珠山へと戻った私達は郵便局に寄り、怜の荷物を全て大阪に送った。
今、怜の手持ちにあるのは財布とお土産だけだ。
爽「明日、帰るのか」
17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/05/07(水) 19:50:53.39 ID:vihK3A7t0
いいねいいね!
18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/05/07(水) 19:52:00.35 ID:FCmaoVnn0
アダルティやなー
19:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 19:55:50.45 ID:khfCJb4To
思い出す。
私が怜に言ったことだ。友達になれたら悩みを打ち明けると。
爽「あー考えてなかったわ」
20:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 20:04:48.09 ID:khfCJb4To
明晰夢。そう呼ばれるものがある。
仕組みとかやり方とかは全く知らないが、夢を夢何だと理解できるのがそれらしい。
これは夢なのではないのか。
確かに私はそう感じた。ああ、明晰夢か、と。
21:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 20:12:56.01 ID:khfCJb4To
一人で有珠山まで戻ってきた私は公園のベンチに座り込んでいた。
私の頬を伝うのは降り始めてきた雨なのか、涙なのか。私には分からない。
友達も後輩も、私との繋がりのある人物は私なりに大切にしてきた。それはセフレでも同じだ。
22:海老天 ◆hBWIIyS/uM[saga]
2014/05/07(水) 20:21:11.54 ID:khfCJb4To
爽「…………」
思い出す。怜を抱いた日の夜を。
別に初めは手を出す気などなかった。
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