過去ログ - やはり雪ノ下雪乃にはかなわない第二部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている )
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27:黒猫[saga]
2014/05/29(木) 20:15:58.88 ID:Uj41ozq/0




八幡「もう行けるのか?」

雪乃「ええ。それと、ノートだけっていうわけにもいかないだろうから、

   帰るの遅くなるかもしれないわ。」

八幡「りょーかい。」

雪乃「一応連絡だけはするから。」

八幡「わかったよ。由比ヶ浜をびしばし鍛えてやってくれよ、雪乃。」

雪乃「私が力を貸すのだから、テストで平均点くらい取れるくらいには

   なってもらうわ。」



そう言って鞄を肩にかけ、玄関に向かおうとした雪ノ下であったが・・・・。

いきなり立ち止まり、せっかく肩にかけた鞄をすとんと床に落とす。

その後ろ姿を見てしまうと、自分の頬をかみしめ、笑いをこらえるしかない。

きっと意地悪く、ニヤニヤしてしまってるんだろうけど。

雪乃「比企谷くん。今なんて?」



こちらを振り向かない雪ノ下に丁寧に教えてあげよう。



八幡「由比ヶ浜を鍛えてやってくれか?」

雪乃「それじゃないわ。」

八幡「じゃあ、びしばしと鍛えてくれ?」



わかってるが、どうしても虐めてしまいたくなってしまう。





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