過去ログ - やはり雪ノ下雪乃にはかなわない第二部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている )
↓
1-
覧
板
20
27
:
黒猫
[saga]
2014/05/29(木) 20:15:58.88 ID:Uj41ozq/0
八幡「もう行けるのか?」
雪乃「ええ。それと、ノートだけっていうわけにもいかないだろうから、
帰るの遅くなるかもしれないわ。」
八幡「りょーかい。」
雪乃「一応連絡だけはするから。」
八幡「わかったよ。由比ヶ浜をびしばし鍛えてやってくれよ、雪乃。」
雪乃「私が力を貸すのだから、テストで平均点くらい取れるくらいには
なってもらうわ。」
そう言って鞄を肩にかけ、玄関に向かおうとした雪ノ下であったが・・・・。
いきなり立ち止まり、せっかく肩にかけた鞄をすとんと床に落とす。
その後ろ姿を見てしまうと、自分の頬をかみしめ、笑いをこらえるしかない。
きっと意地悪く、ニヤニヤしてしまってるんだろうけど。
雪乃「比企谷くん。今なんて?」
こちらを振り向かない雪ノ下に丁寧に教えてあげよう。
八幡「由比ヶ浜を鍛えてやってくれか?」
雪乃「それじゃないわ。」
八幡「じゃあ、びしばしと鍛えてくれ?」
わかってるが、どうしても虐めてしまいたくなってしまう。
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/1496.81 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
板[3]
1-[1]
l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。
過去ログ - やはり雪ノ下雪乃にはかなわない第二部(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている ) -SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/kako/1401353149/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice