過去ログ - 絢瀬亜里沙「犯人は・・・あなたです。」
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20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:13:04.15 ID:77BaRI4I0
亜里沙「・・・?なんですかその手は。」

黒い女「この手に触りなさい。それで記憶は継承される。」

亜里沙「は、はぁ・・・。」
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:13:32.85 ID:77BaRI4I0
>真姫「火払いの印・・・を志す・・・王・・・火・・・そういえば昔おじいちゃんに・・・。」

それは真姫がまだ子供の頃、祖父に祭りに連れて行ってもらった時の事・・・。

ある演目をやっていて、それでその時に私は指を指して聞いたんだ・・・『あの形はなんだって・・・』
以下略



22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:14:00.12 ID:77BaRI4I0
亜里沙の前に空間が裂け、そこに映像が映る。

亜里沙「これは確か碑文を解く寸前に真姫さんが思い出していた事ですよね?」

黒い女「そうね。真姫はここから答えに至った。つまりこの『形』から連想できるのが火払いの印につながるって事なのよ。」
以下略



23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:14:27.51 ID:77BaRI4I0
>真姫「にこちゃんが言っていた・・・船が旅をするって・・・下る・・・上がる・・・あっ・・・。」

あった!!!

真姫「国・・・あった!村も!これも!これも!!これなんだ!!!」
以下略



24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:14:54.05 ID:77BaRI4I0
黒い女「真姫はこれらをヒントにして川にたどり着いたわ。」

亜里沙「つまり、実際の川じゃないって事ですよね?」

黒い女「そうよ。そして、この『川』の意味が解れば真姫は欠片までをあっという間に解いている。
以下略



25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:15:22.41 ID:77BaRI4I0
>にこ「ほら、碑文?だっけ?を見てみると使いが王から命令を受けて何かを届けているように見えない?

それで川を下っている。ってことは下る乗り物が必要じゃないの?」

絵里「下る乗り物・・・」
以下略



26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:15:50.35 ID:77BaRI4I0
亜里沙「・・・。」

黒い女「あら、もう何かをつかんだ感じかしら?」

亜里沙「そうですね・・・何となくつかんだような気がします。」
以下略



27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:16:38.74 ID:77BaRI4I0
バキンッ!!!

その瞬間、再び世界が割れる音を発し、空気が動き始める。

真姫「大分話し込んじゃったわね。今日はもう終わりにしましょ。」
以下略



28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:17:07.66 ID:77BaRI4I0
穂乃果「うーん!うーん!」

・・・穂乃果以外は。

亜里沙「・・・穂乃果さん、戻らないんですか?」
以下略



29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:17:34.27 ID:77BaRI4I0
亜里沙「じゃあ説明していきますね。まずは最初の文。」

『火払いの印を志す王より命を承りし使い、川を三つ下ったその先に、二つの国有り。』

亜里沙「まず火払いの印から。これは言い直すと防火。つまり防火の印、ということなんです。」
以下略



30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/08(日) 04:18:04.99 ID:77BaRI4I0
亜里沙「人物名ですよ穂乃果さん、ここを見てください。『尚巴志王』(しょうはしおう)とあります」

穂乃果「・・・!!すごいよ亜里沙ちゃん!ちゃんと『王』って字もついてるし!よく知っているね!でもこの人って何をした人なの?」

亜里沙「簡単に言うと、琉球王国の王だった人です。『火払いの印を志す王』は多分これの事ですよ。」
以下略



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