過去ログ - 【オリジナル】SPECIAL district No.10
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44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/11(月) 19:01:19.77 ID:E35Mfj2lO


手をつないで歩く姿は、姉妹か
先生と生徒のようにも見えた。

その様子を後ろからみて、瀬箕は今さら嫉妬するわけでもないが、自分の至らない部分を再確認していた。


瀬箕「……ふぅ、なんというか、あれだな、課長」


「ん?なにが?」


瀬箕「相談役なんてやってるが、もう引退かねえ、そんな気がするよ」


「なに言ってるんですか、亀の甲よりなんとやら…含蓄ある御仁の言葉に安心する人もいるんですから」


瀬箕「だがなぁ、阿智のするような法律の話はイマイチ分らんし……子供との話は出来んしではな」


「ああ、鮭川さんね…ここに来る前は保育の先生になりたかったそうで……だからあれで子供の相手は好きなんだそうですよ、あの子」


瀬箕「……………そうか」


「……彼女もあれでいろいろあるんですよ、ねえ」




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