過去ログ - 八幡「やはり俺の世にも奇妙な物語は間違っている」
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31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 01:36:35.77 ID:+qAfeWGoo
材木座が書き替えていなければあと残るのは屋上のみ。恐らくそれ以外の道はさっきと同じように通れないだろう。しかし雪ノ下が追ってくるからもう時間稼ぎもできない。

八幡「早くしろ……材木座……!」

ポケットに入れた携帯電話に祈る。早くそのバイブよ、鳴れ。
以下略



32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 01:40:34.25 ID:+qAfeWGoo
雪乃「比企谷くん、そこにいるの……?」

くっ……つっこんだせいで見つかった!

結衣「ヒッキー……逃げちゃ……いやだよ……?」
以下略



33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 01:47:38.80 ID:+qAfeWGoo
八幡「早く……材木座……!」

俺は階段を一段飛ばしで駆け上る。後ろから三人も追って来る。その目はさっきよりもさらに狂っていた。

平塚先生、だからなんでチェーンソー持ってそのスピードで階段で走れるんですか? バーサーカーですか?
以下略



34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 01:54:31.87 ID:+qAfeWGoo
雪乃「みーつけた」

雪ノ下の包丁が脇腹を狙う。

八幡「!?」
以下略



35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 02:02:31.01 ID:+qAfeWGoo
八幡「材木座!!」

材木座『我だが、どうしたのだ? 時間を置いたおかげで、我の才能に気づいたか?』

八幡「いいから! 早くさっき書いたやつを消せ! 印刷したやつは破いて、PCとスマホにあるあの小説のデータを消せ!」
以下略



36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/18(月) 02:05:27.19 ID:x9lvlUWNO
隕九※繧九h


37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/18(月) 02:05:57.20 ID:x9lvlUWNO
文字化けた。
見てるよ。


38:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 02:07:13.94 ID:+qAfeWGoo
見てる人いるんですね、すごい嬉しいです!
頑張ります!


39:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 02:11:03.28 ID:+qAfeWGoo
しかしここでまだ諦めるわけにはいかない。ここで諦めるような男だったら、俺は今、ボッチ道を極めていない。

諦めない心、それが今の俺を生んだのだ。

八幡「だから……俺は……最後まで……諦めねぇ……!」
以下略



40:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/08/18(月) 02:12:32.79 ID:x9lvlUWNO
がんばれ八幡


41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/08/18(月) 02:15:58.13 ID:+qAfeWGoo
そう呟くと手から自然に力が抜けていった。あ、もう限界なんだ……。

八幡「小町、ごめん。兄ちゃん頑張ったけど、ダメだったわ……」

手が離れた瞬間、脳内にいろんな映像が流れ込んで来る。これが走馬灯ってやつか。
以下略



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