過去ログ - ほむら「あなたのいなくなった世界で」
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20
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◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 00:59:05.84 ID:8L+nW2dO0
―――――――――――――――――――――――――
ほむら「......」
魔獣「ゴアアア!」
以下略
21
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 00:59:39.13 ID:8L+nW2dO0
ホムホーム
ほむら「......」
ほむら(この世界を受け入れれば、それだけまどかの記憶が消えていく、か...)
以下略
22
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:00:45.26 ID:8L+nW2dO0
―――――――――――――――――
数週間後
ほむら「...話ってなに?」
以下略
23
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:01:46.52 ID:8L+nW2dO0
ほむら「あなた達は、何も知らないから...だから、私にあの子を忘れろなんて言えるのよ!」
ほむら「あなたたちにわかる!?守りたいものを何一つ、一時も守れなかった私の気持ちが!誰にも知られることなく独りで戦い続けているあの子の気持ちが!」
ほむら「わかるわけないわよね、だってあなた達は忘れてるんだもの。あの子の想いも、存在も、なにもかも...」
以下略
24
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:04:09.33 ID:8L+nW2dO0
私は、二人にキュゥべえに話したことと同じ内容を全て吐き出した。
二人は、ずっと黙って聞いていてくれた。それが、今の私にはとてもありがたかった。
ほむら「...私は、病弱で、貧弱で、何にもできない人間だった。周囲からは罵られ、両親にだって内心腫れ物のように思われてたかもしれない。気が付いた時には、とっくに独りだった。私にとっては、それが世界の全てだった。...まどかと出会うまでは」
以下略
25
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:05:08.55 ID:8L+nW2dO0
マミ「ありがとう、話してくれて」
ほむら「巴...さん...」
杏子「......」
以下略
26
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:06:14.64 ID:8L+nW2dO0
―――――――――――――
河原
以下略
27
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:07:45.49 ID:8L+nW2dO0
初めてまどかと会った時のこと。
初めて魔女に襲われ、まどかに助けられたこと。
初めて3人でお茶会をしたこと。
以下略
28
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:08:53.23 ID:8L+nW2dO0
水面に映る私の顔。
その表情は、怒りに、恨みに満ちていた。
誰でもない、私自身に対してだ。
以下略
29
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:09:51.16 ID:8L+nW2dO0
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ヤ○ザの屋敷
ほむら「動かないで」
以下略
30
:
◆do4ng07cO.
[saga]
2014/08/23(土) 01:10:25.03 ID:8L+nW2dO0
組長「な...!?」
組長(自分の頭を撃ちぬいた!?)
ほむら「......」ムクリ
以下略
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