24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/05(金) 23:11:15.66 ID:oVE2GZJBo
「さて、どうだったかな?」
「どうもこうも、いつもあれくらいのことをしてるんだよね?」
「うん。その子の状態にもよるけど、大体そうかな」
「そっか。うーん、それならアタシには無理かな。あれに付いていくような気力とか根性とかそういうものもないし、そんなキャラでもないしさ」と、加蓮は言いました。
すると、Pは何やらプリントを取り出すと加蓮の方に向けて見せました。
「まぁ、基本はさっきのようなレッスンになるけれど、個別でメニューを組んでいる子も多いんだ」
「でも、でもさぁ、さっきのアタシ見てたでしょ? ちょっとこの中歩いただけで息切れするんだよ?」
「それでも、やってみたいから、今日こうしてきてくれたんじゃない? レッスンを見始めた時の顔はそう言ってるように見えたよ」
「そんなの……」と、加蓮は言うと黙ってしまいました。
「その、身体のこともあるだろうし、親御さんと相談することあると思うんよね。こちらとしては、いつまでに決めてもらないといけないみたいなことはないから、どうするか決まったらまた電話もらえるかな。それまでに、こうしてまた見学したいとか、相談したいことがあるとかあれば、いつでも来てもらっても構わないからね」と、Pは言いました。
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