36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/09/05(金) 23:50:41.53 ID:oVE2GZJBo
そんなある日の出来事。
「ねぇ、オーディションってどんな感じなのかな?」と、加蓮が言いました。
ウォーキング中でしたが、Pは思わず足が止まりました。
「どうして?」
「同じ部屋でレッスン受けてた子が言ってたんだ。今度挑戦するんだって」
「そうか……。正直、俺はまだ早いと思ってるんだ。まぁ、でも、トレーナーさんに相談してみるよ」
「ほんと?」
「期待は禁物ね」
「分かってるって。アタシもムリはしないよ」
こう言うと、二人はまた歩き始めました。
Pは事務所に戻ると、早速その日の内にトレーナーの元へと向かいましたが、想定していた回答とほぼ同じものが返ってきました。
しかし、そんな折に、Pのもとに一件の情報が舞い込んだのです。
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