過去ログ - 碇シンジの日常 2スレ目
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25: ◆Q2Rh6LUPmsVj[saga]
2014/09/14(日) 08:39:48.84 ID:L+7u/Q1o0
それから十数分後。

これから始まる、めくるめくの濃密な夜の行為について、待っている間、脳内でずっと想像をし続けていたシンジはもうたまらなかった。

まるでマタタビを前にお預けを食らった猫の様に、彼は期待し興奮し、そして猛々しく勃起し異常に悶々としていた。

あまりに待ちきれなくなって、ついには目隠し拘束状態のまま玄関前まで這いずるように来てしまった。

こんな姿を見たら、アスカは怒るだろうか。「待て」も出来ないバカ犬にお仕置きをしてくれるだろうか。


ああ、アスカ様、アスカ様、僕の御主人様!

卑しいド変態の僕はもう待ちきれません! 早く僕に色々なお仕置きをして下さい、早く早く早く早く早く早く早く早く!

そんな風にシンジがハァハァしていたら、不意に玄関のドアが開いた。

シンジはたまらず歓喜の声を上げた。

「御主人様、お帰りなさい! バカ犬でド変態の僕は御主人様の帰りを待てませんでした! どうか僕にお仕置きをして下さい! 踏みつけて叩いてメチャクチャにして下さい! お願いします!!」

「…………」

ミサトは凍りついた。


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