過去ログ - 理樹「来ヶ谷さんの弱みを握りたい」恭介「分かる」
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2014/11/08(土) 21:23:13.40 ID:bGObUgt60
理樹部屋

謙吾「また恐ろしい事を言うなお前は」

理樹「だって来ヶ谷さんだよ?弱みを握って服従させられたらこんなに愉快な事は無いよっ」

恭介「しかも元々偉そうだからギャップが激しいだろうな!」

鈴「それなら簡単だ。名前で呼べばいい」

真人「そういうと思って行ってきたぜ」

恭介「そんで、どうだっ……」

理樹(真人の顔面はモザイクを掛けないととても見ていられない状態だった)

恭介「だ…だが俺達は諦めん!必ず『も、もうやめてくれ…』と赤面して言う様な命令をしてみせるぞ!」

理樹「おーっ!!」

謙吾「ダメだこいつら」

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2014/11/08(土) 21:29:56.93 ID:bGObUgt60
恭介「それで来ヶ谷の弱点だが…」

理樹「スポーツ万能、頭脳明晰、おっぱいぼーん……隙が無いや」

鈴「いーや、一つある」
以下略



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2014/11/08(土) 21:38:38.64 ID:bGObUgt60
女子寮廊下

理樹子「……」

来ヶ谷「おや?」
以下略



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2014/11/08(土) 21:46:44.85 ID:bGObUgt60
恭介「来ヶ谷の弱点を利用するのは無理っぽいな…」

理樹「そ、そんな…それじゃあどうするのさ!?」

恭介「簡単だ。俺達で弱みを作ればいい」
以下略



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2014/11/08(土) 21:55:17.14 ID:bGObUgt60
裏庭

来ヶ谷「呼び出されたから来てみたら今度はなんだ」

恭介「さあ大人しく俺達の言う通りにしろ来ヶ谷!さもなくば小毬やクドがどうなるか分かるかっ」
以下略



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2014/11/08(土) 21:57:55.87 ID:bGObUgt60
恭介「奴め…俺の繊細な心につけ込みやがって!」

真人「まあ落ち着けよ恭介、お前は悪くないぜ」

理樹「そうだよ!まだまだ時間があるんだからゆっくり考えて行こうっ」
以下略



7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/08(土) 22:37:25.99 ID:pe2LBKjVO
続けるがよき


8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/08(土) 22:43:04.46 ID:PJ3+jFSmo
理樹君が無料だと!?もらわなきゃ


9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]
2014/11/08(土) 23:32:01.65 ID:zDhwzIii0
>>8
あのお姉さんが聞き逃す筈が無いだろう……もう既に手に堕ちていると見て良い……


10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/09(日) 05:37:14.60 ID:T1/05cirO
来ケ谷がメインの話とは珍しい


11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:06:54.90 ID:C4el6le30
ベンチ

西園「そこで私ですか」

恭介「ああ!来ヶ谷に冷や汗かかせることが出来るのはお前ぐらいだ」
以下略



12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:09:27.72 ID:C4el6le30
部屋

西園「とりあえず図書室から借りてきました」

真人「おお…神々しいぜ…後光が見えるっ」
以下略



13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:10:29.21 ID:C4el6le30
西園「それでは次にどう屈服させるかですが」

真人「はいはい!」

西園「どうぞ」
以下略



14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:11:13.05 ID:C4el6le30
来ヶ谷「ふはははっ怖かろう!」

ダダダッ

鈴「ぎゃー」
以下略



15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:20:34.61 ID:C4el6le30
恭介「確かに斎藤は来ヶ谷を含むリトルバスターズほぼ全員を倒せるほどの力を持つ…だが西園の言う通りだ、俺は引退してあのマスクを被る資格は………まさか!」

理樹「そのまさかだよ。来ヶ谷さんを倒す方法…それは……」


以下略



16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:30:09.33 ID:C4el6le30
斎藤「ふっ!」

斎藤(最初のミドルキックは風を斬った)

来ヶ谷「ふむ…全体的なステータスは確かに上がっている様だな。しかしまだまだ棗兄の斎藤は超えられない……なっ!」
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17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:42:17.86 ID:C4el6le30
来ヶ谷「そうだ、あの時の君はリトルバスターズが危機に陥ったと感じ、覚悟の力によって彼を倒した。どんな目的があって私を襲っているのかは知らないがそんなので私を倒せると思うな。今の君には覚悟と守るべき物がないッ」

斎藤「覚悟……」

斎藤(僕が彼を倒した時…なにを思っていた……)
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18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 21:50:08.81 ID:C4el6le30



理樹「ここは……」

以下略



19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 22:03:40.13 ID:C4el6le30
恭介「孫子によるとどう言った事が書かれているんだ?」

西園「相手を見極め、自分の戦力を自覚し、それに合った戦術を使う事ですね」

恭介「俺らは来ヶ谷1人分にも満たない戦力だが、それならどうなる」
以下略



20:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 22:18:03.30 ID:C4el6le30
葉留佳「そこで私の出番って訳ですネ!」

真人「……」

葉留佳「なんだあその『うわーなんでよりによってコイツ頼らなきゃいけねーんだよーそれなら俺が三枝の女装した方がマシだー』ってな顔はっ!?」
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2014/11/09(日) 22:30:34.33 ID:C4el6le30
マッド鈴木「そんな事もあろうかと既に作っておいたぞ西園君!」

恭介「どんなことだよっ!」

真人「とにかく手には入ったんだ…頼むぞ三枝」
以下略



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