過去ログ - にこ「ストーブで」のぞまき「お料理?」
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1: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/20(木) 23:56:49.79 ID:TOJ5dwHt0
短いです。すぐ終わります。

中の人ネタ少しあるので不快な人はすいません。



にこ「はい、今日はご飯のお供から離れて簡単に作れるスモークのお話よ!」

真姫「お送りするのは…真姫ちゃん可愛い?」

のぞにこ「かきくけこ〜!」

真姫「西木野真姫と?」

希「希パワーた〜っぷり注入!は〜い、ぷしゅっ!」

まきにこ「いただきました〜。」

希「東條希と?」

にこ「大銀河宇宙?」

のぞまき「なんばーわん!」

にこ「矢澤にこで〜っすっ!」

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2: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/20(木) 23:58:08.00 ID:TOJ5dwHt0

真姫「なんか恥ずかしいんだけどこの挨拶…。」

にこ「その挨拶自分で考案しといてそれはないでしょ?」

以下略



3: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/20(木) 23:59:00.60 ID:TOJ5dwHt0
にこ「ほんとに短気なんだから…。最近凄く寒くて暖房器具出した人も多いんじゃないかしら?」

真姫「そうね、うちもエアコンつける事増えたわね。」

希「うん、うちもおこた出したよ。朝晩はほんとに寒いもん。」
以下略



4: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/20(木) 23:59:56.15 ID:TOJ5dwHt0
希「うちはやかんかな?お正月にはお餅とかもいいよね。」

真姫「風情があっていいわね。」

にこ「ということで、今日は手軽にできる燻製をご紹介!」
以下略



5: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:00:41.85 ID:j29KuQfz0
にこ「用意するのは、石油ストーブ。ファンヒーターはだめよ?出来れば縦に高いよりも、少し低くて天板が広いタイプがいいわ。だるまストーブっていうの?」

にこ「次にボウル、アルミホイル、フライパン、餅焼き用の網。器具はこれだけ。注意事項は段取りの時にいれてくわね。」

希「あとはこれかな?この木の粉?」
以下略



6: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:01:26.47 ID:j29KuQfz0
にこ「うん。これは有ればで良いんだけど香りの有るアルコール度数高いお酒も有ったらいいかも。今日は学校なので用意できませんでした〜。」

希「そりゃ見つかったら退学もんやね。」

真姫「お酒って具体的にどんなのがいいの?」
以下略



7: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:03:16.59 ID:j29KuQfz0
真姫「なにからするの?」

にこ「まずは、フライパンにアルミホイルを引いて、と。希、そのたけしここに出して?」

希「たけし???」
以下略



8: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:03:49.59 ID:j29KuQfz0
真姫「え?どこに?このチップに掛けるわけ?」

にこ「そこしかないじゃない。で、よーく混ぜる。ぐーるぐる♪」

希「これ食べるの?」
以下略



9: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:06:25.35 ID:j29KuQfz0
希「網にボウルを被せて載せるんやね。」

にこ「次がすごい重要なポイントだけど、ボウルは絶対に金属製ね?」

希「確かに。樹脂のやと溶けそうやなぁ。」
以下略



10: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:09:04.46 ID:j29KuQfz0
希「ちょっと火上がりすぎ違う?」

にこ「最初は仕方ないのよ。家でやるときはコンロで煙が軽く出るまで熱すると早くて安全ね。」

真姫「あ、いい香りしてきたわ。少しだけ煙漏れてきてるけどいいの?」
以下略



11: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:10:35.36 ID:j29KuQfz0
しカットにこ♪



のぞまき うとうと…
以下略



12: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:11:35.57 ID:j29KuQfz0
にこ「二人とも寝ちゃうから私の上着全部持ってかれちゃったわよ。ま、ストーブのおかげで寒くはないけどね。ほら、返して!」

希「もー、せっかく感激してたのに台無しやん。燻製の方どんな感じ?」

にこ「あんた達が寝てる間に一回ひっくり返して置いたからそろそろ行けるかな?」
以下略



13: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:12:46.06 ID:j29KuQfz0
にこ「大量の煙は出ないから安心して。香りは出るけど直接火をつけて燃やしてるわけじゃないから煙は少なめなの。」

希「それで熱で調理っていうてたんやね。」

にこ「そういうこと。さて、食べたいとこだけど、まだとても熱くて持て無いわね。」
以下略



14: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:14:06.13 ID:j29KuQfz0
凛「にこちゃん達何してるの?」

真姫「燻製作ってたのよ。貴女達も食べる?」

花陽「うんうん!お願いますっ!こんないい香りしてるのに食べれないなんて我慢できないよぉ〜。」
以下略



15: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:15:02.18 ID:j29KuQfz0
希「お、結構水分抜けてるんやね。」

にこ「フライパンの底のアルミに白いのが溜まってるでしょ?」

希「なんか固まってるなぁ。なにこれ?」
以下略



16: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:15:33.54 ID:j29KuQfz0
凛「表面はジャーキー?っていうのかな、あんな感じだね。」

花陽「中の方はしっかりお肉のままだね。」

希「塩胡椒だけの味付けのはずやのにそんな感じせーへんね。香りのせいかな?」
以下略



17: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:16:02.30 ID:j29KuQfz0
真姫「あ、刺身用で骨は無いから凛も安心して食べれるわよ。」

凛「ほんと?ありがと〜、真姫ちゃん!」スリスリ

真姫「ちょ、やめなさいよっ!」//
以下略



18: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:16:40.33 ID:j29KuQfz0
希「うん、あれやね、焼き鮭と鮭とばの間?」

花陽「うんうん、凄く柔らかい鮭とばみたいな感じだね!」

凛「噛みごたえがなかなかいいにゃ。どっちかっていうとパパが喜びそう。」
以下略



19: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:18:32.15 ID:j29KuQfz0
希「くんたま、っていうんやろ?コンビニのおつまみコーナーで見るね。」

にこ「あれよりもっといい香りよ?でも味はないからお塩付けて食べてね。」

凛「mgmg…うん、ラーメンに載せたい感じにゃ。」
以下略



20: ◆LOClDLMNxs[saga]
2014/11/21(金) 00:20:50.86 ID:j29KuQfz0
希「最後は豚肉やね。これも固いんかな?」

凛「ん?これは他のと比べてあんまり食感に違い少ない感じだね。」

にこ「分厚くなるほどそうなるわね。薄切り肉でやるとジャーキーっぽくなるし、分厚いとチャーシューみたいになるわ。」
以下略



21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2014/11/21(金) 00:25:33.42 ID:0SF+ZihBo

腹減った


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