42:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 12:09:39.94 ID:6k1StXlhO
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彼女といると心が和らぐ、だからこそ離れないと駄目だ
43:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 12:12:22.29 ID:6k1StXlhO
つづく
44:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:06:25.93 ID:6k1StXlhO
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青年「もう行きます。女さん、お世話になりました」
45:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:08:11.31 ID:6k1StXlhO
青年「吸血鬼という特性も、性格も、全ては落ちた時に付与されたものです」
女「……私の目の前にいるあなたは存在してる。
あなたは確かに生きてる」
46:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:11:59.04 ID:6k1StXlhO
青年「部屋は元に戻ります。あの棺桶も僕らしいので」
女「そんなこと、訊いてない」
47:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 13:14:03.92 ID:6k1StXlhO
一日にも満たない短い短い間だったけど、彼は強烈だった。
あのまま彼を引き止めても、きっと私には何も出来なかっただろう。
48:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:14:26.68 ID:6k1StXlhO
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彼が消えて二週間が経ち、私は何とか自分を納得させた。
49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:15:40.97 ID:6k1StXlhO
『昨夜、○○区で二十代の女性が相次いで襲われる事件が発生しました』
『被害者は全員、何らかの方法で血液を抜かれており意識不明』
50:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:17:37.78 ID:6k1StXlhO
女「どうしよう、警察は……駄目だ」
51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火) 14:20:13.64 ID:6k1StXlhO
※※※※※
私は夜を待った。
52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/02(火) 14:23:06.32 ID:6k1StXlhO
つづく
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