7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2014/12/11(木) 17:52:54.70 ID:pTgsfhhR0
しかし困った
このままでは話が進まない
私は頭を抱えた
どうすればいいんだ、と
そして吹っ切れた
もう知らん、逃げる、と
急にこのような事態になったら、相手が誰であれ面倒なことになる前に逃げたくなるであろう
一度助けてやっただけでもよくやった方だ
全ての荷物を持ち、全力ダッシュで逃げた
人生で一番早いのではないかという速度で走った
ある程度走り、草木に囲まれた場所に着いたので一先ず足を止めた
ここまで来れば大丈夫だろう
そう思い後ろを振り返った
すぐ後ろにあの深海棲艦がいた
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