過去ログ - お嬢様「父を殺したのは誰か?」【R-18】
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37: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:17:36.60 ID:oqGk6WLc0

    ◇三人目

C「よう嬢ちゃん、待ってたぞ」

以下略



38: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:18:48.21 ID:oqGk6WLc0

C「やっぱり、こんなことを許すんじゃなかったな」

嬢「お金に目が眩んだんだもの、しょうがないんじゃなくて?」

以下略



39: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:20:27.56 ID:oqGk6WLc0

嬢「まずは軽い質問にしましょうか。C、あなたオナニーはしてる? してるとしたらオカズは何?」

C「あ?」

以下略



40: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:21:38.92 ID:oqGk6WLc0

嬢「ふーん、そう」

C「満足か? ならもういいだろ」

以下略



41: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:22:33.71 ID:oqGk6WLc0

嬢「ご愁傷様。Cの親友であるわたしの父は、そんな真っ当な人間じゃないわ」

嬢「……それにしても、本当にちっとも気づいてないなんてね。父は頭のいいバカだったけど、仮面を作るのだけは上手だったみたい」

以下略



42: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:23:47.63 ID:oqGk6WLc0

執事「――――C様はお嬢様の母上に好意を寄せておられました」

執事「だからこそでしょう。母上に生き写しのようなお嬢様に対して、親身になったのは」

以下略



43: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:25:18.61 ID:oqGk6WLc0

執事「お嬢様。これ以上は……」

嬢「黙りなさい」

以下略



44: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:27:11.14 ID:oqGk6WLc0

    ◇三人目終了

執事「これで全員を調べ終えましたが、あれだけ侮辱すれば満足されましたか?」

以下略



45: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:28:18.54 ID:oqGk6WLc0

執事「この後はどうされるのでしょうか」

嬢「執事はひとまず、Sの情報を警察や報道関係者、人の目が集まる掲示板の至るところにばらまきなさい」

以下略



46: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:29:30.28 ID:oqGk6WLc0

    ◆深夜

冗談ではない。私は苛立ちながら、多少の物音は気にせず、亡き主人の部屋の家捜しを続ける。

以下略



47: ◆AYcToR0oTg[saga]
2015/01/01(木) 02:30:29.30 ID:oqGk6WLc0

    ◇六年前

パジャマのボタンが一つ、また一つと外されていくのが嫌で、わたしは必死に抵抗した。

以下略



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