過去ログ - どんな鎮守府、そんな鎮守府
1- 20
8:名無しNIPPER[sage saga]
2015/01/05(月) 01:08:59.44 ID:+Ah5SPt1o



「……せっかくの着物に皺がつくから、脱いでからにしない?」

「えー……脱ぐと寒いしぃ、これで夜戦は……できるっぽい!」

「んー……」



上体を起こして、夕立が口を尖らせる。
着物姿のままするのも吝かではない、むしろ着衣セックスは男の浪漫の一つであると思うくらいだ。
ましてや普段着ない着物となれば、今更だがしてみたいと思わないほうがどうかしている。
そうだ、夕立の言うとおり脱いだら寒い、風邪なんか引いてはえらいことだ。
脱いでも脱がなくても出来るなら、脱がないでやって、それから脱いでまたしよう。そうしよう。



黙ったまま両手を広げると満足気に微笑んで、飛び込むような勢いで抱きつき、貪ってくる。
伏せた身体をゆっくりと抱き締めると、お返しと言わんばかりに両足で挟み込んできた。
もうくっつけるところがないのではないか、というくらいの密着具合だが、まだ肝心なところがくっついていない。
レロレロと舌を絡め合いながら、ゆっくりと夕立の手が下へ向かっていく。
器用なことに、キスを続けたままズボンを脱がせてくれるらしい。
ある程度脱がせてくれたら後は自分でもぞもぞと身じろぎ、完全に脱ぎ去る。



「提督さんの、もうこんなに……かたくて、あつい」

「夕立がエロ可愛すぎてな。駆逐艦とは思えないくらい」

「……駆逐艦でこんなのは嫌い?」

「とんでもない、大好きだ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
73Res/56.15 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice