83: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:14:03.73 ID:BU4AW2Fc0
この人のそばにいられるならこんなに幸せな事はない。
伊介「ふーん……。伊介は別にどうでもいいんだけど〜」
84: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:17:23.43 ID:BU4AW2Fc0
伊介「っ——!照れてないっ」
牙をむくように威嚇してくるが少しも迫力がない。
85: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:24:25.56 ID:BU4AW2Fc0
春紀「びょ、病院で物騒なこと叫ばないで!?」
伊介「あんたが変なからかい方するからよ!!」
86: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:31:59.24 ID:BU4AW2Fc0
手加減なしに頭を叩かれて軽く舌を噛む。
けが人に対しても容赦がない辺りはさすがだと思う。
87: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:38:52.95 ID:BU4AW2Fc0
春紀「また来てくれる?」
伊介「辛気臭いところは嫌いなの♥」
88: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:47:32.26 ID:BU4AW2Fc0
春紀「だからって翌日に来るとは思わないじゃん」
伊介「うっさい。嫌なら帰るわよ♥」
89: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:54:42.43 ID:BU4AW2Fc0
あんな風に屈託無く笑われたら、こちらだって嬉しい気持ちにくらいはなる。
春紀「明日も気が向く?」
90: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 22:59:40.08 ID:BU4AW2Fc0
伊介「どうかしら。あたしがそんなに暇に見える?」
わざと気を持たせた言い方をする。
91: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 23:04:13.84 ID:BU4AW2Fc0
伊介「……考えとくわ」
結局心を動かされたのは伊介の方だった。
92: ◆P8QHpuxrAw[saga]
2015/02/09(月) 23:10:26.91 ID:BU4AW2Fc0
それを隠したくて春紀を見ないまま低めに返事をした。
春紀「あたしさ……」
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