過去ログ - シンジ「綾波っ!綾波っ…!」レイ「碇君!碇君…っ!」
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62:名無しNIPPER[saga]
2015/03/14(土) 20:36:19.44 ID:pEBlX4RAO

レイ「……っは!」

 ちゅう、とシンジの熱の籠もった舌先がレイの固く尖った乳首を啄む。

シンジ「ん…はむ…はぁ、れろ、ちゅっ…」

レイ「ふ、ぅん…っ! や、ぁああ…んっく!」

 色素の薄いレイの身体は上気してほんのりと紅く色付き、汗の滲む滑らかな肌がしっとりとシンジの手の平に吸い付く。
 ゆっくり優しく、時折強く揉みしだく胸はシンジの指先に合わせて面白いように、むにゅむにゅ、ぐにゅぐにゅと柔らかく形を変える。

レイ「はあ、はあ、はあ、はあっ…!」

シンジ「はぁ…っ! 綾波……っ」

 ギッ、ギッ、と二人がもつれ合う度に鳴き声をあげるベッドのスプリングが、最近は可愛らしい内装に変わりつつあるレイの部屋に響く。
 必要最低限のものしかなかった殺風景な部屋にひとつずつ、今まで彼女が知らなかったものが増えていく。

 この前は何年も掛けっぱなしだった地味なカーテンを女の子らしい明るい水色のものに替えた。
 レイの髪色に合わせてシンジが選んだものだ。

 サイドテーブルの上には一緒にゲームセンターで取ったクマのぬいぐるみ。
 食器棚にはお揃いのマグカップ。タンスには彼の好みを考えて試行錯誤を繰り返し吟味した洋服の数々。

 こうして新しいものが増える度、レイの心の形は変わってゆく。そしてまたシンジも。




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