過去ログ - 博士「目覚めるのだ・・・わが子達よ・・・ゴホッゴボ」
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14:名無しNIPPER
2015/06/01(月) 21:56:31.96 ID:Bqbo4Ymx0
ヒート「ふむ、エラーの言うことも一理ある、だがなんで父さんは俺達にその事を教えなかった?これから復讐をしろというのにだ。」

フリーズ「そうね、考えられる事としては、情報漏洩を防ぐためというのがあるわ」

ヒート「なるほどな、何者かに知られて、計画を阻まれては元も子もない」

エラーは寝転がりながら二人に言う

エラー「でも、研究所が埋もれちゃった以上は、結局それらを使うことは出来ないよね?あーあー意味ないの」

その言葉にヒートは苛ついて返した

ヒート「仕方ないだろ、あれは事故だ、今更父さんを責めるんじゃない!」
ちゃぶ台をバンと叩くがヒートの胸の熱は収まらない

フリーズ「とにかく、あの中に兵器が眠っている以上、いずれは掘り出す必要があるわね」

エラー「ええー掘り出すの?面倒くさいよー」

フリーズ「何が埋まっているかさえ分からない以上は調べなければ・・・」

調べなければいけない、そう言い終わる前にフリーズは
ふと、目の前が霞むような感覚に襲われた。
しかし、自分のカメラが故障しているわけではない、だが目の前が霞む
そして、自身の煙と熱を探知するセンサーに反応があるのを感じると、その方向を向いた

ヒート「うむー、明日から研究所を掘り返すとするか・・・父さんの体も一緒に探して、ちゃんと供養してあげよう」

フリーズ「キャアアアアアア!」

フリーズは思わず叫びを上げた
その声にエラーも飛び起きて、状況を確認すると、エラーのセンサーにも煙と熱の反応を確認した。

エラー「ちょっと!ヒート!胸!胸!!!」

エラーの言葉にヒートが自分の胸に目をやると、自分の胸から火が出ており、ちゃぶ台の一部を焦がしていたのだ


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