過去ログ - 異世界の迷宮都市で冒険者を始めました
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名無しNIPPER
[saga]
2015/06/05(金) 00:49:33.85 ID:wQ7FMT8vO
『明日は2階層に手を出してみるか』
『てき。わからん』
『お金のためだ。2階層のモンスターが弱かったらどんどん奥に進もう』
『きおつけて』
『了解』
龍と話していると、エイラが食べ物を持ってやってきた。近くを見渡すと遠くに屋台をたくさん見つけた。
持ってきたのはいわゆるケバブで、パン生地の割りには肉がドッサリ入っていた。
エイラは俺の横に座ると両手を合わせたあとに食べ始めた。
この世界では食前に神に祈りを捧げる習慣があるらしいが、獣人のエイラにはそれがなく、いま手を合わせているのは単に俺がエイラの集落にお世話になっている時にしていた仕草を真似ているだけらしい。
これも龍が教えてくれたことのひとつだが、当時の龍は言葉のレパートリーがものすごく少なく、正直合っているかも怪しい。
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