17:みお ◆skOdBilCbI[saga]
2015/07/14(火) 12:48:57.52 ID:Wnc1C2cPo
雨じゃない
伝ったものが熱くて
あの日と同じ匂いで気づいた
ペトラ「どうして、あなたも泣くんですか?」
触れられた、誤魔化せないだろう
リヴァイ「、、、雨だ」
それでもそう言った
きっとその涙が、彼女を少し冷静にさせて
それなら構わないと思った
ペトラ「ごめんなさい、心配をかけました」
リヴァイ「、、、ああ」
ペトラ「それに、兵長。あなたも、悪くないですから」
欲しかった言葉は
欲しくなった相手は
重ね合った唇は
彼女のほうからだったと思う、だが
我を忘れて貪ったのは俺の方だった
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