過去ログ - 一ノ瀬志希「存在の耐えられない軽さ」【R-18】
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11: ◆Freege5emM[saga]
2015/08/02(日) 21:50:37.55 ID:J1V0Ousco

●09

「プロデューサー……ねぇ、キモチ、いい? もっと、シちゃう……?」

覚束ない呼吸のまま、志希は騎乗位の追い込みにかかる。
ライブの最後の曲で、クライマックスまで観衆のテンションを持っていくときの顔つき。

今の志希を感じられるのは俺一人だが。

「アイドルは……自分がキモチよくなってるだけじゃ、ダメ……
 ヒトをキモチよくさせるんだって、キミが教えてくれたからね……♪」

志希は俺を見下ろしながら、両腿をもぞもぞと動かしたり、腰を前後に揺すったり、
下っ腹に力を入れたり緩めたり、膣内に突っ込んだ俺のペニスに絡んでくる。
俺もだいぶ射精が近づいてきて、志希にされるがまま反応させてしまう。

「あっ、んんっ、うご、いて……ふっふー♪ イイの? これ、スキ?」

この体勢で両手を握られているものだから、
本当に志希に手綱を握られ御されている気分だ。

「そーだよー! あたしが、キミを、スゴいとこまで、連れて行っちゃうの……
 あたしを本気にさせちゃったんだから、最後まで、付き合ってよね♪」



限界が見えてくると、志希はなお楽しそうに蠢く。
絶頂まで書かれた筋書きを、めいっぱい演じてこちらを高めてくれる。
志希の熱く湿った肌はこんなにいやらしいのに、動きがアイドルのパフォーマンスと重なる。

「そーよ、乱れるヨロコビをー♪ あっははっ、あ――んああっ♪」

志希が腰を使い、ぷるんぷるんと揺れる胸――さっきパイズリしてもらったのを思い出す――には、
志希がだらだらと垂らした滂沱のヨダレが跡を作っている。
あ、また一筋増えた。志希は、もう口まで緩んでしまってる。

「あ、っんひっ、んあっ、あっ、ふぁっ、ああっ!」

末期じみてきた嬌声が、耳殻から鼓膜を貫いて意識をくすぐってくる。
もやが立ちそうなほど火照った曲線が、俺を搾り取ろうと迫る。

「あ、んあっ! ひゃっ、んんっ、ふあぁああ……っ!」

鼻にかかっていた媚態の声が、余裕を失って張り詰めた糸と化す。
これが切れるとき、志希のアイドルも終幕となってしまう。




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