過去ログ - 一ノ瀬志希「存在の耐えられない軽さ」【R-18】
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22: ◆Freege5emM[saga]
2015/08/03(月) 00:51:16.24 ID:xTHm2rgbo


●02-07

パン、パンっとキミがストロークを続けてくれる。
乱暴なカンジ――サイコーだよ。キミ、あたしのコトよくわかってる。

あたしのナカのどうしようもないトコに、キミのおちんちんを釘付けにしてくれる。
乱暴なピストンで、えぐられて、ヒリヒリして、その感覚が、あたしをココに居させてくれる。



でも、あたしたちがやってるのは、セックス。
それも、勝手知ったるオトコとオンナ、体を委ねて重ねあってる。

叩きつけられたペニス、何度目かの衝撃。
あたしの痛みに、ノイズが混じる。本能が快楽を呼び覚ましてる。

「あっ……ふぁああっ! だ、ダメっ、もっと、ムチャクチャじゃなきゃ、ダメなのっ……!」

ダメ。
キモチ良くなっちゃ、幸福感に呑まれちゃ、ダメ。

「キモチ、いいの、ダメ、だって――んあああっ、はあぁああっ!」

だって、このキモチ良さは、持ち上げて、持ち上げて――でも、結局あたしを落としてしまう。
どんなトリップにも終わりがやってくるけど、
このトリップの終わりに、あたし、耐えられる自信が無い。



ああ、でも、キミは、もうキモチ良くなるコトでアタマがいっぱい。
あたしのワガママボディも、ナカをきゅんきゅんさせて、喉も声も肌も粘膜も筋肉も勝手に媚びて、
ヨダレをだらだら垂らして、犬みたいにハァハァ言ってる。

やだ、キモチ良過ぎる。
終わったあと、落差であたしが壊れちゃう。



腰、ガッて捕まえられてる。制服がぐしゃぐしゃに乱れちゃう。
スカートごしでも、そんなにされたら、もうメチャクチャ。

そんな奥を、強引に、パイルハンマーみたいにねじ込まれて、
内蔵までぐりぐりされて――痛い、苦しい――あれ? キモチ、いいの?

「あっ……ぐ、あ、ふぁっ、おおっ――ナカ、ひびいちゃ――あっ」




イヤ、やめて、キモチいいの、イヤ。
キモチよくなるだけなら、クスリで、できるの。
でも、キミはクスリと違う。代わりが利かない。

かけがえのないハズの痛みが、霞んじゃう。
お腹の奥をコツコツされて、子宮が震えて、脊髄がショートして、アタマを弾けさせる。

「んぁあっ! う゛ぁっ、あぐっ、あ、あっ、あっあっ、ふあああっ!」

教壇でもがく。足が震える。
キミがいなきゃ、もう立ってられない。




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