過去ログ - 士郎「それで…誰も泣かずにすむのなら――」
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34:名無しNIPPER[saga sage]
2015/09/04(金) 00:16:54.42 ID:nk3hX74q0
士郎「こんなもんかな。アーチャーは今夜は飯食うのか?…それより桜は大丈夫かな」

「お兄ちゃん、こんなところで何してるの?」

士郎「っ!?」

イリヤ「もう、そんなに驚かなくたっていいじゃない」

士郎「えっ、イリヤ…スフィール……?」

イリヤ「イリヤでいいよ、こんにちはお兄ちゃん」

士郎「あ、ああこんにちはイリヤ……今日はバーサーカーは連れてないのか?」

イリヤ「何言ってるのお兄ちゃん、今は夜じゃないよ?聖杯戦争は夜にするものでしょう?」

士郎「それじゃあ今は戦わなくていいんだな?」

イリヤ「うん、でも夜に会った時は殺すね?」

士郎「イリヤは…その、切嗣の――」

イリヤ「……」

士郎「いや、何でもない。イリヤはこの辺りに住んでるのか?」

イリヤ「ううん違うよ。郊外の森にね、お城が建ってるの。そこに住んでるんだ」

士郎「郊外の森の城?そこに一人で住んでるのか」

イリヤ「口うるさい使用人が二人いるわ。そろそろ帰らないと怒られちゃう」

士郎「帰るのか?」

イリヤ「うん、次会ったら殺すねお兄ちゃん」

士郎「昼間だったら殺さないんだろう?」

イリヤ「え?そうだけど――」

士郎「だったら俺はまたイリヤと話したいな」

イリヤ「――――、考えといてあげる。じゃあねお兄ちゃん」


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