過去ログ - モノクマ「学級裁判!!」KAZUYA「俺が救ってみせる。ドクターKの名にかけてだ!」カルテ.6
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15: ◆takaJZRsBc[saga]
2015/10/12(月) 21:06:03.29 ID:v8LW3hd60

苗木「そう? ならいいけど、何だか怖い顔をしてたから」

霧切「もうすぐ捜査が解禁されるから集中してただけよ」

セレス「事件の真相は全てわたくしが語った通りですのに、まだ調べるのですか?」

K「いくら証言があっても、証拠もなしに有罪には出来んだろう?
  告発するからには、我々はきちんと調べる義務がある」

セレス「真面目ですのね?」


セレスからは既に事情聴取が済んでいる。

彼女曰く、忘れ物を取りに娯楽室に向かったら葉隠が山田を襲っている現場に遭遇した。
葉隠は目撃者である自分を消すために腹部を刺し逃亡したとのことだった。


K「今の段階では、山田と葉隠の間に何があったのか全くわからない。本人に聞くのが
  一番だが、葉隠の性格的にどこまで正直に話すか怪しいしな。現場検証は必要だ」

セレス「そうですわね。それではよろしくお願いしますわ、皆さん」


疲れたのか、そう言ってセレスは目を閉じる。


苗木(それにしても、何に使うんだろうこの本。これって……)

K「すまん。少しだけ離れる。山田を看ていてくれ」

苗木「あ、はい!」


               ・

               ・

               ・


保健室を苗木達に任せKAZUYAはある場所に向かっていた。既に容態が安定したセレスは
ともかく、いつ容態が急変するかわからない山田の側をKAZUYAが離れることなど通常はない。

しかし、今はどうしてもやらなければならないことがあった。

――最重要容疑者・葉隠康比呂の尋問のためである。




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