過去ログ - モノクマ「学級裁判!!」KAZUYA「俺が救ってみせる。ドクターKの名にかけてだ!」カルテ.6
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19: ◆takaJZRsBc[saga]
2015/10/12(月) 21:59:23.96 ID:v8LW3hd60

霧切「でも、ドクターは来られないわよね。ここを動く訳にはいかないのだから」


目で指し示したのは横たわる山田である。不二咲の時とは違い、本当に昏睡状態なのだ。


モノクマ「その点についても抜かりありません!」


モノクマが――嫌な笑みを浮かべた。


K(何だ?)ゾッ

石丸「そもそも、西城先生は裁判に出席出来るのだろうか? 長時間ここを離れるのは……」

モノクマ「だから、そのための用意だって!」


モノクマが手を叩くと保健室の扉が開く。そして一人の見覚えのない人間が入ってきたのだ。


「…………」

苗木「えっ……?! だ、誰だっ?!」

不二咲「女の人……?!」

K「!!!」


彼女――胸や背格好からして女だろう――はモノクマの顔が描かれたマスクで顔を隠している。

マスクからはみ出た髪は長い黒髪であり、ザンバラで長さが揃っていない。
白い看護婦の制服は彼女が医療従事者であることを暗に示していた。


K(まさか……まさかまさかまさか、まさかッ?!)


全身から嫌な汗が噴き出る。顔は見えないが、顔こそわからないが、
その体格や歩き方や雰囲気は彼の知るある人物に酷似していた。

かつて、彼がこの学園の保健室に務めていた頃に助手をしていた人物――




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