過去ログ - 勇者「パーティーでのカーストが最下位でつらい」
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38:名無しNIPPER[sage]
2016/02/01(月) 19:20:24.84 ID:B9jTy+kDo

あと友人GJ


39:名無しNIPPER[sage]
2016/02/01(月) 19:34:02.85 ID:zITA3fzso

チェックした人と握手


40:名無しNIPPER[sage]
2016/02/01(月) 20:42:47.03 ID:WNkAAZqG0
名采配だな


41: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:24:01.07 ID:l6OZ/d3Y0
>城内・救護室


勇者「お父さん!」

以下略



42: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:24:33.29 ID:l6OZ/d3Y0
神界の騎士『よく言った、偉いぞ勇者』

勇者「…えうぅ」

神界の騎士『?』
以下略



43: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:25:13.28 ID:l6OZ/d3Y0
魔王軍幹部の居場所は西の山――そう情報を得た勇者たちは、早速山へと向かった。

勇者「――っ!!」

神界の騎士『オラオラオラーっ、雑魚は邪魔なんだよ!!』
以下略



44: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:26:26.51 ID:l6OZ/d3Y0
>頂上


僧侶「情報によると、この辺に幹部がいるとのことですが…」

以下略



45: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:27:01.53 ID:l6OZ/d3Y0
剣が合わさった金属音が高く響く。

神界の騎士(筋力は相手のが上――力押しできる相手じゃねぇな)

素早く判断した神界の騎士は、力で押し切るのは諦め、一旦跳躍し距離を取った。
以下略



46: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:27:46.05 ID:l6OZ/d3Y0
魔剣士「…無駄なことを」

魔法使い「…っ、無傷!?」

神界の騎士(無傷なだけなら良かったんだけど…)
以下略



47: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:29:12.24 ID:l6OZ/d3Y0
神界の騎士『魔力充電完了〜』

彼は魔法使いの杖にこもっていた魔力を吸収し、剣に纏わせたのだ。
こんな人間業ではない芸当は出来れば封じておきたかったが――

以下略



48: ◆WnJdwN8j0.[saga]
2016/02/02(火) 18:29:46.62 ID:l6OZ/d3Y0
神界の騎士『剣が鎧に当たった時…俺はあいつの鎧に仕掛けをした』

勇者「仕掛け…?」

神界の騎士『そう。“魔力を外に放出させないよう内に封じる”仕掛け。俺が起こした爆発はフェイク』
以下略



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