過去ログ - 少年「私は疾風型一番艦 疾風になった」
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名無しNIPPER
[saga]
2016/03/24(木) 13:48:07.82 ID:jp4bVl1b0
瑞翔鶴「貴方も同じじゃない?」
鷹風「なんのことだ?」
瑞翔鶴「......実はとっても好きだろう? 皆のこと?」
鷹風「......さぁ?」
瑞翔鶴「......まぁ......それは置いていこう」
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大和「......いよいよですね......」
第八提督「私達求めている自由のために、すべてを燃えつくせ」
大和「はッ!」
第八提督「......同志、アイリスよ......我々に手を貸してくれ」
「......ああ、天白型番外艦−アイリス......自由のために......全力を貸します」
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−我々はフリーダム・ソードだ......これより全世界に通達
−旗艦大和......
−はい! 私は大和です......我々はもう耐えません
−私達を過酷の対遇、そして私達の意志を無視して
−まさか私達が貴女達を守るというくたらない想法があるでしょうか?
−最近我々同志を人体実験をさせて、意識のない兵器として遠征部隊を襲撃した
−その目的はなんだのか......もう既にお分かりだろう?
−そう......私達を正々堂々で消滅するための言い訳を創るためのではないか
−......私達もう我慢できません、これより......私達は革命を上がり
−私達艦娘の国を作る!! ......では......
−自由のために!!!!!!!
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提督「......この映像はテレビ、インターネットを放送していた」
提督「......これはまずい、彼女達の行動は既に全世界の敵になった」
提督「同時に、艦娘の対遇はもっと厳しくなる」
鷹風「......」
疾風「......大和さん......」
疾風「提督......私が彼女達を止めにいこう」
鷹風「お前一人で何をできる?」
疾風「一人じゃないだろう?」
提督「......この事件死者出る前に、特殊対応艦隊の第一艦隊は彼女達をシャドー艦隊の出る前平息せよ!」
疾風「はッ!」
提督「彼女早過ぎる......全部「撃沈」せよ」
疾風「了解......」
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鷹風「......お前本気か?」
疾風「ああ......」
疾風「あの映像の中に後ろで立っていたの黒いマントを着いているの少女は貴方にとって重要の人物だろう?」
鷹風「!?」
疾風「......あの映像見ているの時、あの子しか目に入れなかった」
疾風「......今何も言わなくでもいい、このあとゆっくりで話しよ」
瑞翔鶴「旗艦さん、同行できますか?」
疾風「......許可します」
アスカ「出撃準備は終った、いつでも出撃できます」
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